日本一周の旅〜カルぺ・ディエム〜

元保育士が、自転車で日本一周します!

知らないところで

恐竜博物館。昨日のうちにここから2kmくらいのところまで来ていたので、すぐに到着しました。

↓この恐竜動いてるんですけど、それを見てギャーギャー子どもが泣いてて、そりゃあ怖いよなぁ~とか思いつつ、その反応も可愛かったです。

↓実物でかっ!って普通に驚きました。恐竜が絶滅していなかったら、平穏な生活やここまで発展しなかったのかな?なんて(笑)

↓突然のタラコ唇(笑)唇ではないんですけどね、そう見えますよね(笑)

↓化石のクリーニングも見られました。

来るか迷っていましたが、見るところも多くて2時間半くらいいて、来てよかったです。


看板を見てわざわざ声をかけてもらい、久しぶりに日本一周仲間に出会いました。時間が合えば一緒にお酒でも!と思ったのですが残念...。またどこかで会えたらいいですね。良い旅を~


称念寺に行きました。

ここは、明智光秀と細川ガラシャの縁の地でもあります。城を落とされ放浪としていた光秀は、妻と一緒に称念寺を頼りました。門前に家を建て、寺子屋で教えながら、朝倉への仕官活動を行っていたそうです。この時期に娘の細川ガラシャが生まれました。


新田義貞のお墓もあります。苦しむ民衆を見て立ち上がり難攻不落の鎌倉幕府を倒した新田義貞は、九頭竜川ほとりの灯明寺畷の戦いで戦死してしまいます。

称念寺の住職と古くから交友を深めていたので、その首を討たれた遺骸は時宗のお坊さん8人にかつがれて手厚く葬られました。


福井城は、徳川家康の二男・初代福井藩主・結城秀康が築城しました。約270年間17代にわたり越前松平家の繁栄の舞台となった名城です。


北ノ庄城趾と柴田神社。

日本最大級の城であった北ノ庄城、柴田勝家により築城しました。賤ヶ岳の戦いに敗れて妻のお市の方と自害し、廃城となりました。

↓公園内には、勝家、お市の方、三姉妹の銅像がありました。

↓九十九橋は、北陸道と足羽川が交わる地に架けられた橋ですが、江戸時代には半石半木の珍しい橋として全国的にも有名でした。半石半木とは、橋の南半分が石で、北半分が木で造られるという構造のことを意味しています。

↓モテ祈願というのもありましたよ。


福井駅。ここにも恐竜がいました。


教えてもらったお店です。オープンの17時前には着いたのですが、だいぶ並んでいました。

↓左から、純けい、若どり、しろ

↓あぶら

↓しんぞう


そういえば、‪Aqua TimezやTwitterでつながりのある方から連絡がありました。たまたま自分のいる場所の近くにいたらしく、もしかしたら会えるかも~なんて考えてくれていたみたいです。結局会うことはできませんでしたが、それだけでも相当うれしいです。

自分の知らないところで考えてくれる人がいるって幸せなことですね。‬

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