日本一周の旅〜カルぺ・ディエム〜

元保育士が、自転車で日本一周します!

金銀銅

朝はまた、祇園祭の手伝いをさせてもらいました。ウン千万の織物まで運びましたが、緊張しますね(笑)


手伝いが終わり、龍安寺に行きました。ここは、室町幕府の有力者であった細川勝元が創建したお寺です。

↓大小15個の石が置かれた枯山水の石庭です。誰がいつ頃作り上げたのかは定かではないそうです。

↓蹲踞は、銭の形をしています。

↓池


そのあと、等持院という、足利尊氏のお墓がある場所をたまたま見つけたので、入ろうとしたら改修工事をしていることに気づきました。足を踏み入れたときにお寺の関係者の方と出会い、やっぱり、工事をしているから見るところは減っているとのことでした。いろいろ話していると、あと2年くらいで終わるから〜とのことで、改修工事が終わって、また京都に来たら行きたいと思います。

帰り際に、足しにしてとお金を頂きました。参拝していないのにすみません…。ありがとうございます。


生銅鑼焼を食べました。


鹿苑寺。舎利殿「金閣」がある場所で、この金閣は、室町幕府3代将軍の足利義満が建てた別荘です。

義満は、南北朝を統一し、室町幕府を盛り上げた人です。

↓金閣です。ちなみに、中学の授業で教えてもらいましたが、金閣寺というのは正確には間違いですよ(笑)有名になり過ぎて「金閣寺」と呼ばれていますが、厳密にいえば「鹿苑寺金閣」です。まぁ通称の金閣寺で広まっているので問題はありませんので、参考までに...笑

↓写真を確認しようとしたら、カメラにとまりました(笑)

↓陸舟の松は、義満の盆栽を移植したと伝わる松だそうです。

↓入場券代わりにお札を貰えます。


慈照寺。観音殿「銀閣」がある場所で、室町幕府8代将軍の足利義政が建てました。

義政は、わびさびの東山文化を築きあげる一方で、11年も続いた応仁の乱の原因を作り、戦国時代のきっかけを作った人でもあります。

↓銀閣です。祖父である義満が建てた金閣を参考にしたそうです。また、できた翌年には、移り住み、別荘としてだけでなく、表向きの仕事にも使っていたそうです。

↓ここも入場券代わりにお札を貰えます。


大雲院。信長、信忠親子の菩提を弔うために建てられた寺院です。

↓ここには銅閣があるんです。自分も地図を見ていて発見し、驚きました。(でも案内の方曰く、銅閣とは言わないそうですが...笑)

兎にも角にも、祇園閣「銅閣」がある場所で、大成建設や帝国ホテルの創始者でもある大倉喜八郎が建てたそうです。


高台寺です。秀吉の菩提を弔うために、正室のねねが建立しました。

↓百鬼夜行の絵巻(撮影禁止だったので写真はありません)が展示されていました。また、提灯にはオバケが。


観光客が少なくなり、静まり返ってから、また手伝わせてもらいました。お祭りの準備って楽しいですね~。

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